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ばーすと第一陣

おはようからお休みまで、暮らしのバトスピを見守るサウスピ団。
ども、れーばです。
サウスピわ(´・ω・)/

公式にて新しいバースト、ハジメデッキに収録されるカードが紹介されたので、考察していくよ。
かなり否定的になるかもしれないけど、その辺はご愛嬌。
メタってくよー。

さて、とりあえず公式の順番で行ってみようか。
まずはこいつだ。

ro-do.png
英雄龍ロード・ドラゴン
これから大量に出回るであろう、太陽龍的ポジションやね。
バーストによる召喚は、さながらスミドロードのよう。
あっちは白、こっちは赤ってな区別くらいしかないね。
あと、守りor攻めって感じかな。

こいつがいる状態でバースト発動、それがコスト5以下なら9000以下も貰っていく。
実に面倒な赤の焼き能力だ。
小型は覇王や武威で駆逐するとして、打ち漏らしたでかいのを始末する程度か。

バースト破棄は善し悪しだが、フィニッシュで使う分には問題ない感じ。
何回も使えるとは思えないし、バーストを使わずに破棄というのももったいない。
もちろん、残りライフ1の状態で使う分にはいいんだけど。
どうせ使えないバーストを手札で腐らせるよりはマシな使い方が出来るって辺りだね。


次々行くよ。

bakuretu.png
爆烈十紋刃
うまくいけば、3枚を破壊することが可能。
合体スピリットを始末するわけじゃないが、決まれば相手に甚大な被害を与えることが出来る。
ただ、その全てを狙っていると遅れが出そうだな。
狙うなら、1枚か2枚くらいの気持ちで使わないといけないかもしれない。

メイン効果はオマケみたいなものか。
このカードは発動時トラッシュにないわけで。
先に使ったバーストを回収したい時など、場面は限定的やね。

こういうカードが出ると、召喚時効果を持たないスピリットも必要かと思ってくるね。
特に緑は召喚時を重宝してるから、かなりぶっ刺さりそう。
あと、マルスかね。
マルス召喚時にこっちはスピリット犠牲にするけど、マルスLv1、ブレイヴ、おそらく剣の誕生地を持っていける。
確実に刺さるタイプと、刺さらないタイプで、しっかり見極めての配置が必要か。


zekko.png
絶甲氷盾
早い話が、バースト内臓サイレントウォール。
ライフの回復というオマケ付きで、何とコストは軽減1減りの4。
お得ですわよ。

何て一概に言えないわけで。
もちろんライフ回復は強力なわけですが、サイレントと違うのは、ライフを減らされないとバーストしないこと。
サイレントは相手のアタックをブロック後でも打てたため、ライフを犠牲にすることなくアタックステップを終了出来た。
対し、こちらはライフを犠牲にしつつ終了。

これだけでも、サイレントのような汎用性はないわけです。
無論手札からフラッシュを使用してサイレントみたいに使ってもいいわけですが。
それに、序盤でこれをセットした場合、おそらくフラッシュは使えないでしょう。
ただライフ回復をして終わりそうな予感がします。
そういう意味では、簡単にサイレントと互換というわけにはいかないようです。
重いデッキ、遅いデッキでは使われるようになるかもしれません。
サイレント疑似6枚積みなんてことが可能になれば、かなり低速化させることも出来そうです。


ikaduti.png
イカヅチ・ヴルム
てっきり雷皇龍系列かと思ったら、そうでもなかった。
ネクサスを割れるのはいいけど、もっと軽いギラスとかいるしなー。
船尾あったらオワタになるのはどうしようもないけども。

バーストある時は指定アタック出来る程度の能力。
フィールドに戦竜おったらBP+3000するでよ。
ロードの回復能力とアンチシナジーなのはいただけないな。
まぁ、セットされてたらって中で、あいつは破棄して回復やからね。

BPアップは、それこそオマケ。
にしても、重くないかい、こいつ。
最低軽減3は欲しかったところ。


si-ma.png
海皇龍シーマ・クリーク
浦島太郎らしいですな、こいつ。
亀やん、というツッコミは無しの方向で。

能力はコスト2以下、及びこいつのアタックを封じる。
こいつ自身がLv3になればアタック出来るけども、コスト2以下もアタック出来るようになる。
その辺はアリエスと同じような立ち回りってことだね。
どこでLv3にするかの見極めが必要。

もうひとつは絶望壁か。
ケルベやらダブルシンボルを1点に抑えられる。
数押しに弱くなるのは、元々の弱点。
少なくとも、低コストによる圧殺はなさそうだ。
3コスト以上が多い木星北斗辺りになると、どう転ぶか分からんけども。


souyoku.png
双翼乱舞
バースト搭載ダブルドロー。
しかし、4枚まで引けるという高性能。
ハンドアドは取れる。

既存のドローカードとして、エクストラドロー、ブレイヴドローなどがあるが、それを差し替えても遜色ない。
間違いなく、エクストラドローよりは引ける枚数は多いし、ブレイヴドローのオープン分2枚も手札に呼び込める。
コストも上記2つより軽いため、最悪先攻で2ドローという行動も取れる。

問題は、4ドローの為には相手依存な部分があること。
また、メイン効果分のコアを確保しておく必要があること。
自ターンでコアを使いきって召喚などを行う場合もあるため、メイン効果まで使う機会は少ないかもしれない。
ただ、ノーコストで2枚ドローというのは、中々に強力であることに変わりはない。


mitate.png
英雄皇の御盾
ドルフィングを強化した能力。
合体スピリットのアタックを止めるのがドルフィングであったが、合体スピリットはブロッカーとして相手のフィールドに残っていた。
確かに合体スピリットの攻撃を抑えてはいたが、同時にそのスピリットを抜くことも出来なかった。

御盾の場合、合体スピリット自体のバトルを封じる。
これにより、こちらの攻撃を合体スピリットに止められるということがなくなった。
ブロッカーの意味もなくした合体スピリットは、これでただ立っているだけの存在となることに。

Lv2効果により、バーストセット時には破壊の心配もない。
安定して相手の合体スピリットを抑え込んでいけるため、バーストを使わざるを得ない状況も限りなく少なくできるだろう。

ドルフィングと同じで、分離されての数押しに弱いのが欠点。
これのみに防御を任せていると、シンボルの数で圧倒される恐れがある。
しかし、これを逆に好機と取れば、分離してBPの下がったスピリットをバーストで焼けるという見方も出来る。
相手のフィールドにシンボルが揃い始めたら、そういった警戒も必要になってくるだろう。


ざっと、軽くカードを見てきたが。
バーストによって、また環境が大きく変動しそうだね。
既存のデッキの見直しが必要になり、バーストの採用、そのための削減枠。
色々とやることがありそうだ。

こんな変動の時代の始まり、16日が非常に待ち遠しい。

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