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チャンピオンシップ in はまかぜ

ごめん、北海道やないんや

おはようからお休みまで、暮らしのバトスピを見守るサウスピ団。
ども、れーばです。
サウスピわ(´・ω・)/

ちなみにですが、私は名古屋CS辺りに出没すると思います。
既に宿の手配は終わっており、あとは行くだけとなっております。
何事も早い方がいいからね。

これで3年連続で同じ宿にお世話になったりします。
これはジンクスとかそういうんじゃないんですけど、やっぱ慣れぬ土地では、前回と同じ宿、道にした方が安心出来るんですよ。
調べなおす必要もないですしね。

何より、面倒、これに尽きる。

別に不満があるわけじゃないのに、変える必要性は皆無。
まぁ、より良い場所を探すのも間違いじゃないんですけどね。
つか、より良い場所は多分、他の人達も見つけてたりするはず。
なので、確保出来るとこを最優先で。


閑話休題


詳しくは、はまかぜカードバトルステーションにてお願いしますが。
1年間戦い、そして頂点を決める戦いがあるのですよ。
ここでの勝利、バトルは、それこそチャンピオンシップでの戦いと同じくらい価値のあるものです。

ただ、あくまでこれまでのは予選であり。
決勝ラウンドへ進出するためには、本日の最終予選にて好成績を収め、決勝ラウンド枠が空いてる場合のみ出場権を得ることが出来るのです。

そのため、ちょっと朝から小浜まで早起きして運転して行きました。
本当はまおーが参加するとか言ってた気がするんですが、どうにもTwitterなどに出現している様子がない。
ほんで、これは連絡しても無駄だろうなと思った私は自分が遅れるのも困るので、放置して向かった訳です。

なお、まおーは寝坊していた模様w

予想通りでした。
一緒に行こうとか約束してたら、全てがおじゃんだったでしょう。
なお、RAも連れて行こうかと思っていたのですが、どうみても早朝6時に拾うとか出来そうになかったので放置しました。
行きたいのなら、自力で、どうぞ。

朝からにも関わらず、最終予選兼ショップバトルには多くの人。
これもはまかぜの活気を物語ってますね。

はまかぜCS最終予選 20人スイス
使用デッキ:アルティメットオリハルキャノン

新たなる力を手に入れたオリハルコンと、勝利の銅鑼を鳴らすガンディノスが、相手のフィールドを蹂躙しますよ。
基本は、去年のガンスリで使用したアビスオリハルキャノン。
オリハル+カノンという強襲でケリを付けられない部分を担っていたデッキ破棄の役目を、Uオリハルコンに変えたもの。


1回戦 白 ○
ほぼ何もさせていない。
確かガンディノスが勝利の雄たけびをあげていたと思う。
先行コロッセオがガン刺さりしていた模様。


2回戦 白紫 ○
工場島が厄介だったものの、それまで。
フィールドのシンボルを処理しつつ、強襲がさく裂。


3回戦 白 ○
実はやってはいけないルールミスを許していた試合。
アルマジトカゲ1体では、Uジークフリーデンが出せないんだよね。
けど、それをさせていないという本来のプレイであったとしても、アレクアビスがアルマジを殺していたので、何も変わらなかった。


4回戦 赤緑 ○
速攻型。
後攻で4パンとかされそうになるが、アラディンからの巨大迷宮で止める。
返しで攻めることも出来たが、相手のデッキから、サジッタで3体を破壊する。
相手も数が無くなって手札もない状況で、ドロソからのガンディノスドローで強襲しながら蹂躙。


結果:4勝0敗
総合:優勝

文句なしで最終予選突破。
仮に突破出来ればと考えて組んだセカンドデッキだったが、予想以上に活躍してくれた。


その後休憩をはさみ、本日のメインイベント、決勝ラウンド。

詳しいルールははまかぜさんに載ってますが、プレイヤーはデッキを2つ用意。
3本勝負の2本先取、同一デッキは2回まで使用可能。
A→B→AorB、B→B→Aなど、相手にも対応したデッキチェンジがキモになっていたりする。

決勝ラウンドは総勢10名。
それが2つのブロックに分かれ、総当たりの後、上位2名ずつ、計4名がシングルエリミにて決着をつける。

はまかぜCS決勝ラウンド 5人総当たり→4人シングルエリミ
使用デッキ:RED HOT SHOOT
      アルティメットオリハルキャノン

Bブロックだったが、メンバーが死のブロック過ぎる。
例えるなら、サッカー日本代表が同一リーグにポルトガルとイタリアとブラジルが来たようなもの。
1戦の疲労度が半端ない。


1回戦 白紫 白紫 黄:×○時間切れ
相手のディルムにことごとくバーストを破棄され、苦しい展開。
2本目にてデッキをチェンジするも、同じような展開であったが、相手のトリガーがヒットすれば負けの状態でトリガーガード。
凌いだ返しのターンで決着をつけることに成功。
残念ながら3本目は時間切れで、結果ドロー。


2回戦 赤緑紫 青:××
速攻型に見えるデッキにテンポも取られ、ほぼ何も出来ない状態。
2本目も同じデッキで立ち向かうが、ここは悪手。
チェンジしていれば、もしかすると勝てる見込みがあっただけに、この2デッキ制の面白さと難しさを知る。
ヒドラであると分かっていながら、何も出来ないこの悔しさ。


3回戦 緑 紫:○○
このブロックでの、唯一のオアシスな戦いだった。
失礼な話ではあるけどもね。
こっちのしたいこと、相手の全てを読み切っての完封である。
運も良かったがね。
事故気味の相手に当てる燕返しは絶望への道しるべ。


4回戦 赤黄 紫 赤黄:○××
戦績的に、ここで勝てればチャンスはあった。
けれど、2本目でのデッキチェンジなしが、またもや裏目に出た。
せっかくの好機であったのに、相手にターンと時間を与えてしまった。
仮にチェンジしていればと思うと、やはり2本目は変えるというスタンスで行くべきだったか。
1本目ではUオリハルが大活躍。
トリガーヒットによるデッキ破棄、粉砕で勝利を取る。
けれども、地力という差において、やはり2本目が全ての勝機だったのだろう。
相手が遅れる、こちらはかなり遅れる。
全ては時の運であるけども、選択をミスった自分を責めたい。


結果:1勝2敗1分
総合:ぬーん

デッキ別だと、RED HOT SHOOT:1勝1敗1分、Uオリハル:3勝4敗。
本命であるはずのREDを使ってないと言う。
いや、多くUオリハルを回したいという気持ちがどこかにあったのだろう。


全体としては、セカンドであったUオリハルがいい感じに仕上がりそう。
後々の検討で変えるべきとこ、代替案も見つかったし。
けれど、あんまり目新しさがないのがアレかな。
まぁ、それだけガンディやらの性能がアレってことなんだろうけど。


その後は、残ってた方々と楽しくお食事会。
バカやってる若い衆を尻目に、それでも色々話したり出来て、最後まで楽しい1日だった。

ちょっと上まで届かなかったけど、UB03でどうなるかは分からないけども。
それでも、得るべきものはあった。
これが後々、CS代表への経験値とならんことを。



・総合戦績
72戦40勝31敗1分

勝率.556

・デッキ戦績
借り物競走V(黄):2戦1勝1敗
剣製(白):8戦4勝4敗
あるでうす!(紫):11戦5勝6敗
RED HOT SHOOT(赤):15戦9勝5敗1分
おーばーれい(赤):7戦5勝2敗
アルティメットオリハルキャノン:11戦7勝4敗

赤〇白-緑-紫〇黄-青〇

青-招雷-(青:ワンカラー):4戦1勝3敗
赤-炎色反応-(赤:ワンカラー):5戦3勝2敗
紫-紫電-(紫:ワンカラー):9戦5勝4敗
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