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私のバトスピロード

おはようからお休みまで、暮らしのバトスピを見守るサウスピ団。
ども、れーばです。
サウスピわ(´・ω・)/

さて、まずはこちらを読んで頂いて。
勝つために必要なもの
自分なりの見解を書いてみたい。

上記に倣うなら、勝つために必要なもの全体を10とした場合。
内訳は構築5、プレイング3、運1、情報1といったところでしょうか。

[構築5]
まず構築ですが、これが勝負を分ける一番大きな要素だと思います。
かつて色んな方の話を聞いて、自分が勝つデッキを作るのに一番必要だと学んだのは、必須カードを集めること、妥協を捨てること、投入する意味を説明出来ることでした。

必須カードを集めるというのは、カードプールを増やすことと同義です。
当然ながら、強いカードは最低でも3枚確保するのが基本です。
過去から現在に至ると、ペンドラゴン、マネキ、レオなどがそうですね。
勝利に直結するであろうキーカードはデッキに3枚積む、ゆえに必須カードは集めないといけません。
しかし、集めたくても集められない場合があります。
出た当初の必須カード、ペンドラゴンやマネキは、1枚2000円以上ということもありました。
その場合は、私は無理して買おうとは思いません。
地道に安く買える店に並ぶのを待つか、トレード相手を探します。
もちろん、無茶なトレードまでして手に入れようとは思いません。

また、公式などで発表されるデッキを仮想敵とする場合にも、カードプールは必要です。
相手にしたくてもカードプールがなければ、その仮想敵デッキを実際に作ることが出来ません。
もしカードが無い時、私はプロキシを使います。
それは、プロキシを使ってでも、そのデッキとの戦い方、そして自分のエースデッキがどれだけ対抗出来るか、もしも現実で戦う場合にメタカードはあるか。
それらを確かめるためです。
この辺は情報という部分にも関わってくるかもしれませんね。

妥協を捨てる、投入の意味を説明出来るというのは、本当に強いデッキを作る上では必要だと自分は思っています。
妥協というのは、デッキにロマンを多少でも入れることです。
例に挙げると、ヴルム系スピリットでメテオストームを狙うことですね。
確かに決まれば強い効果を生み出すかもしれませんが、そのコンボは現実的ではありません。
それだったら・・・と、他に確実に勝利へと近づくコンボが存在するのです。
デッキを作る上で、遊び心は多少必要なことだとは思います。
ですが、勝利を目指すのなら、それはファンデッキあるいはネタデッキにしましょう。
勝利ではなく、動きを魅せるデッキならば。

投入の意味を説明出来るというのは、何故そのカードが入っているのかと聞かれて、強いから、色んなデッキに入っているから以外の説明を出来ることです。
これは、大半の人は意識せずやっていると思います。
仮想敵を思い浮かべて、そのメタカードを選定している時点で、説明は済んでいます。
例えば、強襲デッキに入っている船尾。
私が入れる場合、仮想敵は木星北斗で、召喚時を多用する木星北斗の動きを遅く出来、シユウのライフ回復も阻止出来るから入れます。
これは既に、投入の意味を説明出来ています。
これが出来るということは、相手が出た戦術に対して取るべきカードをプレイ出来ることに繋がります。
この辺りは、プレイングに繋がる部分がありますね。

[プレイング3]
現在まで多くのカードゲームをやってきたので自信はありましたが、それでもミスはします。
その辺りは、試合をこなすしかないんだろうなと思います。
もしくは、作ったデッキをこれでもかというほど使い込み、ありとあらゆる状況に対応出来るだけの戦術パターンを頭に叩き込んでおくことでしょうか。
初めてマルスとぶつかった時、レオとぶつかった時、聖命ビートとぶつかった時。
自分のデッキでどれだけ戦えるか、勝つにはどう立ちまわればいいのか。
相手はもちろんのこと、自分も分析出来る力が必要かもしれません。
負けた、次がある・・・ではなく、何故負けたのか、何故あそこでああしなかったのか。
そういう敗因、後悔を終わった後にでも考えることが大切だと思います。

私達がやっているプレイングを磨く方法に、オープンデュエルがあります。
相手と自分、手札を完全公開でバトルをするのです。
一つ一つのプレイングで、互いに意見を交わし、何故この順でアタックしなかった、この順で召喚すればなど。
自分では気付かないことでも、相手が気付く癖などもあります。
本来見えていない手札を見て、その手札でこういう思いで温存しているカードもあるのだと気付く場合もあります。
それは実戦で、相手が使うであろうカードの予測に繋がります。
ある程度の予想でもって動けば、被害を最小限に抑えることも出来るでしょう。
こういった分析、勉強が勝利へと繋がっていることは嘘ではないと思います。

[運1]
本当なら0にしたいところです。
私は、運という要素は、プレイングと構築で0に出来るものだと考えています。
構築がしっかりしていれば、手札事故は起こり難い。
プレイングがしっかりしていれば、ドロー、試合展開はブレない。
ここに運の介入する要素はありません。

私は木星北斗を使っていますが、正直、初期手札が北斗とブレイヴだけでも事故とは思いません。
こうなることもある程度覚悟の上でやっているため、口からは酷い・・・などと漏れているかもしれませんが、本気で言ってはいないと思います。
この状態からでも、プレイング次第でフィールドは制圧出来ます。
また、それだけ高コストやブレイヴが手札に来ているということは、残りのデッキは低コストが埋まっているということ。
都合2ターン目、3ターン目でも引けるような構築はされていると思います。

また、欲しい時に欲しいカードを引けたことを運がいいと言うかもしれませんが、私は引くべくして引いたと思います。
例えばピンで入っているカードが欲しくて、ドローで引けたとする。
それは、そこでそれを引き、なおかつ活かせる場を整えていたということです。
引いたはいいけど、使えない・・・さっきライフを減らされておけばという展開は結構あることでしょう。
それは運ではなく、先ほどライフで受けなかったというプレイングミスです。

[情報1]
これは当然ながら集めます。
流行っているデッキタイプ、強いと言われているデッキ、次弾などに収録されるカード。
調べて知るのが面白いというのもありますが。
やはり強いデッキの情報を知り、試しに戦って、対抗手段/戦い方を考える。
その考えで構築しなおして、SBなどに出る。
大きな大会があるたびに、これの繰り返しです。
こうしておけば、SBで流行っているデッキタイプが出てきても、焦ることなく戦えます。

あと、私は強いデッキを目指してはいますが、情報を得た強いデッキでSBに出るということはありません。
そういうデッキと戦いたいのもありますし、使い慣れていないデッキタイプよりは使い慣れている方が勝率が良いからです。
優勝デッキなど、確かに強いことはレシピなどから分かるのですが。
SBでそのデッキの力を100%発揮出来るかというと、恐らく強さの50%も発揮出来ないでしょう。
優勝者の方は、長く構築・実戦・構築・実戦を繰り返してその形に落ち着いたのでしょう。
そう考えると、投入されているカードの真意まで読み取るのは時間がかかります。
そんな状態で出るよりは、内容も戦い方も臨機応変な動きも心得ているデッキのほうが確実です。

あと、新弾のカード情報も大切ですね。
新しいカードの効果を見て、既存のカードで使えるカードがある場合。
もしかすると、高騰する可能性もあるわけです。
そういったカードを今のうちに確保しておくなど、今後を見据えたカードプール確保も必要なことと思います。


長くなりましたが、自分なりの勝つために必要なことは、これくらいでしょうか。
あと、どういった要素になるのか、良い言葉が見つかりませんが。
素人ならではの思い切りの良さ、もしくは度胸、というのもあるかと思います。

相手のライフをフルアタックで削れる時、私は相手の手札枚数を見て、そのターン中に決めに行かないという場面がよくあります。
こちらの手札に防御札があったりして、次ターンも見据えての動きなのですが、後々見ると、フルアタックで勝負が決していたということもあります。
しかし、SBでフリーをしていると、子供達の中にはフルアタックを全く恐れない子達がいます。
あと、教えたばかりの人は、ライフを削れる時は全力で削りに来ます。
こちらの防御札など一切気にせず、フルアタックに行ける思い切りの良さ。
時に、それが勝因になります。
私は、その思い切りの良さに負けることがあります。
ですので、私も、相手に何かあったら何かあったで突っ込むことがあります。
相手のフィールド、相手の手札、自分の手札状況などを見て、相手ターンを凌げる確率が低い場合にですが。
もしくは勝負勘で。

備えも万全にしてからという安全な戦い方を悪いとは言いません。
ですが、時には根拠のない自信。
何故か行けると思った時、度胸一番突っ込むのも決して蛮行ではないと思います。
その見極めも、結局は、プレイングや経験などから来るものだと思います。

言葉にすると、まだまだ考えることはありますね。

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