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バースト

既にご存じ/使用してる方もいるかと思いますが、バトスピに新しいシステム『バースト』が登場しました。
9月の構築済みに先立ちまして、バースト搭載のカードが付録で出回っております。

では、その辺り見ていきましょうか。
あと、今後バーストのことは炸裂と言っていきます。
ブレイヴを合体というのと同じようなものです。

さて、新しいバーストですが、スピリット、マジック、ネクサス、ブレイヴに次ぐシリーズ・・・というわけではありませんでした。
あくまでマジックの一種というくくりです。

『武威煌炎刃』
P048-205x300.jpg

バーストはまず、ノーコストでメイン中にセット。
起動条件を満たした場合、炸裂します。
この時も、コストはいりません。
そして、テキストによっては、コストを支払ってフラッシュ効果も使えます。

こうして見ると、優秀に見えてきますね。
実際使ってみると、使える効果ではあるのですが。

あと、炸裂の効果はマジックの使用ではないため、コロッセオがあっても炸裂はします。
その後のフラッシュまでもひっかからないかは、分かりませんが。
あと、炸裂はしても、装甲/重装甲:赤の場合には破壊出来ませんのであしからず。


今のところ、炸裂はこれしかないので、セットされたら十中十がこれなのですが。
このBP3000以下2体というのは、地味にいやらしい。
ま、4000以下だったら、3枚と言わず、9枚は確保したね。


さて、自分の緑北斗に入れてみて、実際にバトルしてみた感想から言うと、ありがたいカードでしたね。
先攻ダンデ、バーストセット。
この流れになったら、後は恐れることなくBPで負けない限り特攻です。
でかいやつらは疲労させることが出来、相手も特攻してきたら、炸裂。

バーストが伏せられているだけで、相手は攻撃を躊躇します。
そのため、小型は完全に沈黙。
抜けるにはBPを4000以上にすればよいのですが、そのためにコアを使うと展開が遅れます。
そんなことでは、緑のコアブと展開力には勝てません。

だからといって大型を出してくると、当然コアを使ったために他のスピリットのBPは下がっています。
そんな状態で大型が突っ込んでくると、炸裂のいい餌食です。
こちらもされると同じことなのですが、緑はコアブによってBPを上げることは苦ではありません。
ただでさえ、北斗や木星という踏み倒しブレイヴ召喚があるのですから。

ミラーマッチもやってみましたが、やはり炸裂で小型を倒せる分、分がありましたね。
ストームドローによってドロー力が低下しているので、北斗やバルカンを引けない限り息切れします。
そうなったら、後は蟹やケルベ、シユウでフィニッシュまで持っていけます。

以前の緑でも躊躇はありませんでしたが、返しのターンが怖くない分、より攻撃的に行けるようになりました。
今のところ炸裂を破壊するカードはないので、安心して置いておけますしね。

あと、みなさん、相手がセットしたバーストを忘れないようにしましょう。
ある方と戦っていた時ですが、相手がドルフィング、キグナMk-Ⅱ、聖域がある状態で、北斗からマネキ→レオを揃え、連続アタックでケリを付けようとしたときのことです。
自分はライフが3か4でした。
相手はレオLv3+マネキで殴ってきたので、ライフで受ける。
そして、炸裂でドルフィングとキグナを破壊、コスト払って聖域も破壊。

本当なら連続アタックのところで、フィールドには北斗と疲労したレオしか残りませんでした。
返し、こっちのターンでケリつけましたが。

このように、判断ミスが招く敗北があるので、みんな注意しような。
少なくとも、自陣のスピリットはBP4000を維持しよう。
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